上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
どうも、Q0店主、翼の騎士と申します。
2015年になってからもう5日が経ちましたねー。

さて
こちらのブログではまだ言ってなかったはずなので
私が何故「明けました」なのかを説明しておこうと思います。
※1年越しに誤字を修正しました。








何故喪中の時
年賀状を出してはいけないのか?
明けましておめでとうが言えないのか?
正月の祝い(飾りや御節など)をしてはいけないのか?
という疑問がありました。

期間中、故人の冥福を祈り、行動を慎むそうです。
それは、逆に故人は心が痛む気がするんだが‥‥。

まぁ、そんなこんながあるし
誰が喪中なのか、それに値する状態なのかが判らない!という場合
どうしたら平等に挨拶できるのかなぁ‥‥と考えたのです。


で、出した結論が


「明けました」

「明けまして ありがとうございます」

の2つだったんです。
これならば祝ってはいないし、浮かれてもいないですよね?

2つめの「ありがとうございます」は
お陰様で今年を無事に迎えることができました。
という感謝の意を込めています。

来年昨年を無事(じゃなかったかもしれないけれど)に過ごして
無事に今年を迎えられたことに対して、感謝するのです。


それならきっと
誰にでもできるし
誰でもやっていいかな。って。



最初に戻りますが
あの疑問がまずあって
そして考える切欠になったのは、東.日.本.大.震.災.の時でした。


友人知人に東北の方が多く居て
私も東北には繋がりが少なからずありました。

彼ら彼女らにできることは何も無いし
何も言えない事は100も承知。

○○が無事で良かった。だなんて不謹慎です。
見ず知らずの△△に悪いでしょう?
‥‥まあ、よくは判らないけれど。


でも、新年の挨拶は大事だし、どうしたらいいかな‥‥と
知.恵.遅.れ.なりに考えたわけですよ。

そしてそれを、東北の友人に送ったら
「もう少し前にそれを聞いていれば、俺もそれを言ったのになぁ」
と、言われてしまいました。

だから、多分、これなら言えるんです。
言っても、いいんです。


それに、喪中について調べたのですが
父母と夫の場合は13ヶ月なんですね。‥‥ということは
2年「あけましておめでとう」がダメということになる‥‥?


だから毎年

明けました or 明けまして ありがとうございます

なんですよね。

みんなに挨拶したいもの。

もう居ない友人知人たちに、報告したいもの。



関連記事
スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。