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腐向けにしなくていいなら、全部書きなおせばいいじゃない。
と、気が付くのに時間が掛かりすぎましたね‥‥(笑)
あの続きも60ページ以上あったのですが、どうでもいいかなーと。

ということで、全て書きなおします。
ギョウコウは色魔キャラなのでそのままですが、内容は対腐になるとお考え下さい。

読んで下さっていたフレンドさんたちはすみません(苦笑)
此方としてもR指定の表現を「気持ち悪い」とキレながら書くのは正直どうかと思っていたので。

その代わり
タイトルに「話数」を書き入れることができそうなので、少しは判りやすくなると思います。
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タイトル「時を越える子供達」について:
「手持ちのキャラに大人で開始したキャラがいなかった」
というのがまず1つ目の理由です。
今はもちろん大人で開始したキャラも持っているのですが
3DSアカウントは全員子供で開始していたのでネタにしています。

「作中で出会う冒険者の中にも同じ境遇の子供が登場する」
2つ目の理由がこちらです。
オンラインゲームが舞台な為、同じような別の世界から飛ばされてこないと
冒険者の説明がし辛いという理由から、そのような描写が結構あると思います。


内容について:
「冒険物」+「日常物」+「戦闘物」です。
・プライベートコンシェルジュが戦えます。(オレ様口調の台詞より採用)
・割と説明や小ネタが多いです。
・おふざけとシリアスが半々です。
・片思いも両想い(夫婦設定など)もありますが、基本カップリングはしません。
・アストルティアの歴史についてかなり熱く語ることがあります。
・料理についてとても熱く語ることがあります。
・実装されていないもの(呪文やアイテムなど)がわんさかと登場します。
・NPCが適度に喋ります。
・NPCのクローンが冒険者として登場します。
・管理局=ゲームマスターと運営です。
・世界宿屋協会とも係わることが多いです。
・全ての種族にハーフ、魔族系、妖精系、天空人系、獣人系、魔女系が登場します。
・サーバー移動、ログアウト、ログインが言葉や行動として存在しています。

以上が平気な方のみ、読み進めて頂くようお願いいたします。

※R指定やG指定がある場合は、タイトルに「R」「G」と付けていきます。
【システムログ】
この世界の記憶。
・Aが〇〇をした
・AがBに〇〇をした
・〇〇から〇〇が届いた
などの「あったこと」「起きたこと」が印される。
ただし一部印されないものもあり、それを逆手にとったり悪用する「冒険者」も絶えない。

【ログイン】
この世界の記憶に関与している時。
ログインすると、この世界の記憶や記録(ログ)に行動が印され
冒険などの記録が「冒険の書」に印される。

【ログアウト】
この世界の記憶に関与していない時。
ログアウトしていると、この世界の記憶や記録(ログ)からは切り離される。
ただし一部の「冒険者」はログアウトの状態のまま行動をしており
世界の記憶や記録(ログ)及び「冒険の書」には干渉しているものの
目の前にいない他の「冒険者」からは認知されない。

【冒険の書】
「冒険者」と認められた者やその資格をもつ者たちが持つ書物とされているが
アストルティアの住民及び、隔離された世界の住民全てがこれを1冊ずつ所持している。
行動の記録などが勝手に印されていくが、教会で記入してもらうこともでき
誰かの思いが「クエスト」として届く不思議な書物。
これはこの世界でいう魂と同等の価値があり
これをなくした者は自らを忘れ存在を確かなものにできなくなる。
「管理局」に「BAN」された冒険者は冒険の書を剥奪されてしまう。
「冒険者」の資格を持つと、この書物の表紙に特別な印(一人前の証)が押印され
キーエンブレムを求めて各国の城などの重要建造物の中への立ち入りが可能になる。

【冒険者】
世界を旅する者。冒険をしている理由は自由や富、栄光、人探しなど様々。
冒険者の中には特別な力を持った者が存在しており
その冒険者のことを「管理局」はプレイヤーと呼んでいる。
プレイヤーと呼ばれる冒険者には「冒険の書」に記した出来事の一部を
やり直すことができる能力が備わっており、
同じ事件を違う結果で迎えるなど普通では考えられないことをやってのけるという。
また「サーバー」と呼ばれる並行世界の行き来をすることが自由にでき
どこにでもいるし、どこにもいない‥‥考えると恐ろしい存在。
このプレイヤーには「守護霊」と呼ばれるものが必ず憑いている。

【管理局】
ルティアナなどの神々の他にこの世界を管理する者たちがいる機関。
世界の動向を見守り「冒険者」たちを監視したりサポートをしたりしている。
「冒険者」の前に現れることがあるのは「GM」と呼ばれる紅い鎧が一般的で
姿を隠して行動することができ「冒険者」とテレパシーで会話をすることができる。
「冒険者」の処刑「BAN」を行っているのもこの機関。
また「NPC」と呼ばれる「冒険者」のような独立した意思をもたない町人などの
管理と維持も行っており、優秀な「NPC」には特別な待遇をすることもある。

【NPC】
「冒険者」のような独立した意思を持たない者たち。
「冒険者」のサポートをしたり対立したりと色々な立場の者がいる。
彼らには沢山のクローンが存在しており「冒険者」の知らないところで交代している。
彼らの腕にはそれぞれ印字があり、不慮の事故などで死亡したりすると新しいナンバーが出る。
この印字は「サーバー」毎にまた異なるが、彼らの記憶は全ての「サーバー」で共通している為
特別な力を持った「冒険者」が「サーバー」を移動したとしても対応ができるという。
優秀な「NPC」には特別な記憶が与えられることもあり
一部のクローンは「NPC」としての記憶を剥奪された上で
「冒険者」として行動をしているらしい。

【守護霊】
プレイヤーと呼ばれる「冒険者」に憑いていると言われる霊。
守護霊が壊された「冒険者」は、同時に生命活動を停止させられてしまう。
守護霊の中には守護霊と天屍(てんし)、堕天使が存在しており
一般的には守護霊が憑いているものという認識でいい。
堕天使が憑いている「プレイヤー」はうつろな目をして決まった行動をとる狂人で
「管理局」が全力で排除を試みている存在である。
天屍は実の所誰も見たことがないらしく基本的に普通の守護霊と変わらないと言われている。

【世界宿屋協会】
アストルティアで恐らく一番大きな組織。
「冒険者」のサポートをしてくれている心強い味方(?)である。
住宅村で雇える「プライベートコンシェルジュ」はこの組織に所属しており
近年、一家に4人まで派遣できるように教育を強化したらしい。
グランドタイタス号の姉妹船を保有していたり、空を飛ぶ手段がないかぎり
行くことが出来ないはずのナドラガントへ進出していたりと謎が多く
「冒険者」の「サーバー」移動を手伝うこともできるとんでもない組織。
しまいには魔法の迷宮のふくまねき達と手を組んでいるとさえ囁かれている。

【プライベートコンシェルジュ】
「世界宿屋協会」に所属している「NPC」。
「住宅村」に派遣されており「冒険者」の家の留守を守ってくれている。
年齢は13歳位から59歳位までで、人種も様々存在しているが流石に竜族や天空人はいない。
魔族と魔女(魔法使い)は、たまに紛れ込んでいるが
この二種は登録がばれてしまうと何故か大幅に減給されてしまうらしい。
あまり冒険者受けも良くないからのようなのだが、真相は誰も知らない。
また、プライベートコンシェルジュは「冒険者」の知らない所で自分のプライベートを持っており
家の地下に彼らの部屋があるとかないとか。
普段は家や庭の掃除をしたり、買い出しへ行ったり、料理をしたりしているが
警備の腕を磨くために「特別な迷宮」へと潜っていることもある。
現在のプライベートコンシェルジュの最高Lvは256で
アストルティアではまだ復活していない古代呪文や特技などの劣化版を使用できる。
プライベートコンシェルジュも「管理局」に管理されている「NPC」ではあるのだが
他の「NPC」のようにクローンを持っていない。

【サーバー】
同じ軸の中、同じ時間の流れの中にあるがまるで別の世界のような印象を受ける所。
「冒険者」はこのサーバーを行き来することができ記憶も経験も経歴すら持ち越せる。
「管理局」に管理されている「NPC」たちの「冒険者」に対する記憶は共有されている。
0話「死神の子パート導入」

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0話「獣の子パート導入」



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0話「商人の子パート導入」



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0話「神影の御子パート導入」



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1話「死神の呼び名」

私の背にある翼では飛べない

私の翼は白い色をしているが

どうも他人には良い白ではないらしい

私は翼を背負い 槍を振るい

その姿から「つばさのきし」とよばれるようになった。

だけど 私には他にも異名があった

それは「白い死神の子」



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1話「白」

世界に「純白」は存在しない

何故ならば

世界には「色」と「影」があるから

もしも「純白」が存在するのなら

それは‥‥

「無」の中だけ



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1話「何かが始まる時」

なんだかんだ言って、1話も導入パートだったオチ。


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